宅配荷物の受け取りと防犯

先日ゆうパックを名乗った男が、夫婦を襲った事件がありました。

宅配便業者だと名乗られると、どうしても油断してしまいますよね。
特に若い女性の一人暮らしだと、在宅時こそ用心の必要があります。

宅配業者が本物なのか、まずドアを開けるときは、相手に対して失礼と思わず、チェーンを掛けたままであけましょう。

そして、心当たりのある荷物であると分かってから、チェーンを外しましょう。
中には、在宅でも居留守を使い、不在通知を確認してから再配達を依頼される方もいるそうですが、チェーンをしたまま受け取ることでも十分防犯対策になると思います。

どうしても不安だという方は、宅配便を業者まで自ら赴いて受け取りに行くという方法もありますね。
東京の整体で働いていた友人は、ちょうど通勤途中に宅配業者の営業所があるので、不在通知が入っているときは、いつも受け取りに行っていたそうです。
沢山ある宅配業者すべての営業所が自宅の近くにあるという方はそうそういないでしょうから、やはりチェーンを使っての受け取りが手軽に出来る防犯対策と言えるでしょうね。

防犯対策とはちょっと違い、健康対策かもしれませんが、最近放射線量が気になります。
ガイガーカウンターを所有して、数値が低いことで、私は安心を得ています。

空き巣と防犯対策

空き巣に入られないように防犯対策をしましょう。
空き巣というのは大事な財産をとらえるだけでなく、自分の安住の場所に見知らぬ人が入られることになり精神的なショックも大きいかと思います。
こうした被害に会わないように、日頃から十分に注意しておきたいものです。

空き巣がよく侵入する場所として、意外にドアが多いのを知っていましたか。
カギをかけていないというのは問題外ですが、カギをしていても開けられる場合もあるので困りものですね。
そうしたことの内容に、カギはピッキングに強いシリンダーにしましょう。
シリンダーというのはカギを差し込んで回す部分なのですが、ピッキングが特殊な工具を指し、シリンダー部分を操作して開ける手口なので、今はこうしたことのできないようになっているカギというものがあります。そうしたものを付けましょう。

またサムターン回しというものがあるのを知っていますか?これはドアの内側の施開錠操作のためのつまみを回す方法です。
このサムターン回しが出来なようになっているものがありますので、そうしたものを使い防犯対策しましょう。

この他にも防犯対策は色々ありますが、空き巣に入られてからでは遅いので日頃からしっかりと防犯対策しておきたいですね。

子どもの防犯

子どもを狙った犯罪というのは増えています。大事な子どもをそんな被害に合わせないためにも、日頃からの注意を怠らないようにしたいですね。
知らない人についていかない、一人で遊ばない。
友達の所に遊びに行くのであれば、必ずどこで誰と遊ぶのかということを伝えてから遊びに行くようにといったようなことを普段からしっかりしておきたいですよね。

最近では防犯ブザーや子ども用の携帯電話を持たせている人も多いと思います。
だけどいざというときに取り出せないと持っていても役には立ちません。
ただ持たせておくというのではなく、どうやって使うのかの練習をして常にすぐに出せる所に持たせたいですよね・
防犯ブザーはあまり使うこともないので、たまに電池切れになっていることがあります。そうしたことがないように点検をしておきたいですよね。

子どもは何か被害を受けたとき、親から怒られるのではないかと黙っていたり、もしくは言ってはいけないと脅されている場合もあることもあります。
一人で悩んでいることにならないように、子どもの様子が普段と違う場合には優しく声をかけてあげるようにしましょう。
コールセンターで働く友人が、夜子どもがいつもダビングしてといっているアニメのことを言わなくて珍しいなと思っていたら、変な人に声をかけられて逃げて来たといっていたそうです。
何も被害がなくてよかったのですが、もしと思うとぞっとしますね。

油断は禁物です!

私の家は、泥棒なんて入らないだろう??なんて油断している、あなた。
このように思っている方がいるかもしれません。
何も防犯対策をしていないと、まさかの泥棒に入られてしまいますよ。
きちんと、防犯対策をして泥棒にとって苦手な環境作りにしておきましょう。
今の時代は、自分で自分を守るしかないのです!!

特に気を付けてほしいのが女性の一人暮らしや年配の方が一人暮らしをされている方です。
この方達は、特に注意が必要です。
マンションやアパートの上に暮らしているからといって油断は禁物です。
マンションの高層階であっても、実際には泥棒に入られたというケースがあるのです。油断は禁物ですよ!

データセンターの会社に勤めている友人宅でも数年前に空き巣に入られました。
被害は、パソコン。大事なパソコンを盗まれたそうです。
パソコンは、子供や家族の写真が多く入っていたし仕事でクラウドについて調べていてもうすぐ終わる事にパソコンを盗まれて大変な思いをしたそうです。
パソコンには、大事な思い出と仕事に関するものが入っていてそれはそれは悔しい思いをしたそうです。
そして、泥棒に入られるとやはりその後の生活はとてもおびえてしまってた…と話してくれましたね。
帰ってきて、まず鍵を開けるときが一番ドキドキするそうです。

空き巣に入られてから、数年が経ちますがやはりそのドキドキはまだ消えないそうですよ。
きちんと、防犯対策をしておけば良かったと友人のように後から思っても遅いです。
徹底した防犯対策をしておく事をお勧めします。

自転車盗難

今だ多いのが自転車泥棒です。
自転車通勤をしている集客チラシを作っている友人の自転車が盗まれてしまいました。
にしても自転車なんてなんで盗むのか不思議になりますよね。

自転車泥棒というのは、歩くのがメンドクサイからそこにおいてある自転車を借りてしまおうという人が多いみたいです。
犯人は中高生であったり、酔っ払いであったりと、ちょっとそこまでといった感じで盗んでいくそうです。
この場合盗まれた自転車は駅周辺や飲み屋、パチンコ店などの周辺に置いてあることがよくあります。
悪質なのが、組織立った自転車盗難です。
外国人などのグループが他の国で売るために自転車を盗難するというものです。
アジア地域やアフリカなどに流れるので、発見はほぼ無理になってしまいます。

このほかにも自転車の部品狙いに盗むというパターンもあるようです。
色々な背景が自転車泥棒にはあるのですが、盗まれた方はとてもこまります。

そんな自転車泥棒に合わないためにも防犯対策はしっかりしておきましょう。
自転車盗難で一番多いのが、一番最初に書いたちょっとそこまで乗るのに盗難するというパターンです。
ですがこの場合カギがかかっていればまず盗まれません。盗まれる人のほとんどは、すぐ戻ってくるからとカギをかけていなかったことが多くあるからです。
ワイヤー錠やハンドルロックされていれば、たいていの場合は盗まれません。
こういった盗難であれば、わざわざ手間をかけてカギをはずしてまで盗もうとは思わないものです。

ただ最初についているようなカギだけではすぐ外れてしまうので、できればワイヤー錠などでカギをしておくほうが良いですね。

オススメサイト→→コールセンターを探そう

防犯対策・お財布ケータイや携帯機能

最近便利なおサイフケータイなんかがかなり普及していますが、電子マネー機能を持った携帯電話というのは、財布と同じなんです。くれぐれも紛失や盗難には気を付けてください。パチンコ店で台の確保に携帯をポッっと置いていく人も多いですが、パチンコ店なんかは格好の餌食だと思います。財布を置いていく人はさすがに少ないですが、携帯はまだまだ見かけますので注意を。

もしいろいろ気を付けていたとしても、それでも被害に遭っってしまう場合もあります。そのための対策方法を紹介しておきます。

まずEdy。これはチャージするタイプなんですが、補償制度がなく、盗難や紛失の際には、チャージした電子マネーは残念ながら戻ってきません。
また、Edyカードを破損紛失した場合。とりあえずカードに記載のお問合せ先まで連絡することが先決です。紛失してしまった場合は、紛失してしまったEdyカード内のEdyは戻ってきません。そしてクレジットカード番号を登録している場合は、登録情報の削除することをお勧めします。そしてサービス登録情報を連絡したほうがいいでしょう。

そしてEdyケータイ。これもチャージするタイプですが、Edyケータイが破損した場合だと、事前にサービス登録をしていた人については、Edyケータイ内のEdyの残高を返してもらえる場合もあるそうです。ただし、Edyケータイを紛失してしまった場合は、紛失されたEdyケータイ内のEdyを現金などに変えて返してもらうことは無理だそう。

おサイフケータイには、一時的に決済機能を止める機能、事前に登録した電話番号から電話してロックをかける遠隔ロック機能があります。紛失してしまう前にきちんと設定しておきましょう。

そして個人情報などですが、遠隔ロックすることができます。遠隔操作でケータイにロックをかけることで、もし他人が拾ってしまった場合、そのケータイの操作をできないようにして、他人が不正に使用するのを防ぐことができるのです。自動的にICカードロックも設定されます。

ICカード機能の停止については、ICカード機能を使用できないようにするということなので、おサイフケータイを読み取り機にかざしての利用ができなくなると言うことです。おサイフケータイ対応のiアプリのダウンロードや使用もできなくなります。

私もゴールデンウィークに沖縄マリンスポーツを初体験しに行くのですが、海の中に携帯は持っていけませんし、携帯の紛失には気をつけたいと思います。皆さんもいろいろ気を付けておきましょう。

個人情報保護法

個人情報保護が叫ばれるようになって久しいですが、個人情報の取り扱いは防犯の観点からも重要になってきます。個人情報を漏らしてしまったために、自宅が特定され犯罪の引き金になってしまう、という事件も起きています。

とかく個人情報保護は会社や自治体などの組織での取扱いが多いと思われていますが、個人の場合にも関係するケースが多々あります。例えば、お子さんがいらっしゃってPTAに参加して名簿をもらった、とか町内会のリストなど個人情報に分類される資料が結構多いのです。

今回は「個人情報保護」に関する勉強をしてみたいと思います。
そもそも個人情報とは「生存する個人に関する情報」のことで、情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述により特定の個人を識別することができるものをいいます。また、他の情報と容易に照合することが出来て、それにより特定の個人を識別可能な情報も含まれます。

<個人情報に該当する主な事例>
・本人氏名
・生年月日
・連絡先(住所、居所、電話番号など)
・会社内の職位または所属に関する情報と本人の氏名を組み合わせた情報
・防犯カメラに記録された情報など本人だと判別できる映像情報
・特定の個人を識別できるメールアドレス情報(※所属する企業や組織がわかるメールアドレス)
・特定個人を識別できる情報が記述されていなくても個人を識別できる情報
・雇用管理情報
・官報、電話帳、職員録等に公表されている情報、など

<個人情報に該当しない主な事例>
・企業の財務情報等、法人等の団体に関する情報(団体情報)
・記号や数字等の文字列だけから特定個人の情報であるか否かの区別がつかないメールアドレス情報(※プロバイダなどのドメインを使ったメールアドレス)
・特定の個人を識別することが出来ない統計情報、など

P.S.頭痛は整体によって症状を和らげることができますが、群発頭痛の場合は難しいようです。群発頭痛が疑われる場合には専門医に相談しましょう。

オレオレ詐欺

一般に「オレオレ詐欺」と呼ばれる犯罪は正式には「振り込め詐欺」と言います。
その詐欺の手口は「おれだよ、おれ。」と電話をかけ、電話に出た人間がうっかり「○○ちゃん?」などと問い直すと、「そう、○○。実は事故にあっちゃってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んで。」などと言って、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませるやり口です。

その手口を詳しく見ていきましょう。
事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させます。
・ あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・・」などと言っておき、相手に疑問を抱かせない。
・ 複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。
1.  ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者
2.  警察官や弁護士、鉄道関係者などを装う者
3.  痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
など実に巧みに役割を分担しグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。
人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でさえもだまされてしまうのです。
こういった事態には一般人であればたいてい経験はないので、論理エンジンの教材や家庭教師から個人指導を受けた人でも同じようにだまされてしまうのです。

・ 銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。
・ 銀行の振り込みだけでなく、宅配業者や書留、小包、定形郵便物(通称「エクスパック500」)を利用させる場合もあります。
・ 電話がかかってくるのは、午前10時から午後2時までの時間帯が多い。
・ 振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます!!
(これは、一度お金を振り込んだことにより、「この人からはお金が取れる」とカモに思われてしまうからです。)

こういった詐欺事件にまきこまれないよう、防犯対策をしておきましょう。
まずはご家族の連絡先を確認しておきましょう。こういった電話があった場合には、そういった事実があるかどうかの確認をしなければなりません。
そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。
そういった連絡先がわからないときは、連絡が取れないときはすぐにお近くの警察に相談しましょう。

続・防犯訓練をしよう!

小学生の防犯訓練で指導されているのが、不審社から襲われた場合の声の出し方。
「オー」と大きな声で叫ぶように指導されているようです。
何故なら、とっさの時に叫びやすいのがその言葉だからだそうです。
昔痴漢にあったとき、私も一瞬何を叫んで言いか頭が真っ白になってしまいました。
その一瞬の間に痴漢ははるか彼方に逃げてしまっていました。

大人でもとっさの時に声が出ないのですから、子供ではなおさらのことです。
変質者というのは(特に子供を襲うような自分より明らかに弱者を狙うような人間)、根本的に気が弱いです。
大声を出すだけで、逃走してしまうことが多いですし、未遂で終わった事件は大声を出したことによって、変質者が逃走しているケースが多いです。
大声を出して、相手がひるんだすきに近くにある子供110番の家などに助けを求めるよう、子供にしっかりと教えておいてくださいね。

また、口頭で注意するだけでなく、実際に子供と一緒に登下校の道や良く遊ぶ場所を歩いて、どこに110番の家があるかをチェックしたり、近所の人に話しかけて顔を知ってもらってください。

道端で大人に声をかけられるような子供に変質者は近づきたがらないでしょうし、万が一変質者と一緒に歩いていようものなら、助けてくれると思います。

学校で防犯の指導されることは残念ながらこのご時世当たり前のことになっています。
学校の先生方も、万が一変質者が学校へ侵入してきた際の防犯訓練でさすまたの使い方等を徹底的にしています。

家庭でも防犯訓練が出来れば合格点と言えるでしょう。

おすすめサイト⇒中学入試の問題やりませんか

防犯訓練をしよう!

最近、小さい子どもを標的とした犯罪が頻繁に起こっています。
親がトイレに行っている2・3分の間に何者かに小学6年生の男の子が首を絞められて死亡していたという事件がありました。
犯人はなんと母親だったという事件なのですが、犯行理由は子供が自分の気持ちをコントロールできないことや自分の病気を理由としていましたが、
私の身近な人でメニエール病の治療をしながらも子育てを頑張っている人がいます。その人はメニエルの薬を飲みながら発作を抑えながら育児と家事に励んでいます。
自分に何らかの甘えがあったからこのような行動に出てしまったのでは?なんて思うのですが・・。

また、この事件と同時期に、全裸の女の子が母の勤務先に近い道端で倒れて死亡していたという事件がおこりました。
死亡解剖の結果、窒息死ということが判明したのですが犯人は未だに捕まっていません。
どんな防犯対策や防犯グッズを子供に持たせてもそれを使うことができなければ意味がありません。
防犯対策の第1段階として、子供に言い聞かせることや避難訓練のように防犯の訓練をしておく必要もありそうですね!

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