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続・防犯訓練をしよう!

小学生の防犯訓練で指導されているのが、不審社から襲われた場合の声の出し方。
「オー」と大きな声で叫ぶように指導されているようです。
何故なら、とっさの時に叫びやすいのがその言葉だからだそうです。
昔痴漢にあったとき、私も一瞬何を叫んで言いか頭が真っ白になってしまいました。
その一瞬の間に痴漢ははるか彼方に逃げてしまっていました。

大人でもとっさの時に声が出ないのですから、子供ではなおさらのことです。
変質者というのは(特に子供を襲うような自分より明らかに弱者を狙うような人間)、根本的に気が弱いです。
大声を出すだけで、逃走してしまうことが多いですし、未遂で終わった事件は大声を出したことによって、変質者が逃走しているケースが多いです。
大声を出して、相手がひるんだすきに近くにある子供110番の家などに助けを求めるよう、子供にしっかりと教えておいてくださいね。

また、口頭で注意するだけでなく、実際に子供と一緒に登下校の道や良く遊ぶ場所を歩いて、どこに110番の家があるかをチェックしたり、近所の人に話しかけて顔を知ってもらってください。

道端で大人に声をかけられるような子供に変質者は近づきたがらないでしょうし、万が一変質者と一緒に歩いていようものなら、助けてくれると思います。

学校で防犯の指導されることは残念ながらこのご時世当たり前のことになっています。
学校の先生方も、万が一変質者が学校へ侵入してきた際の防犯訓練でさすまたの使い方等を徹底的にしています。

家庭でも防犯訓練が出来れば合格点と言えるでしょう。

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子供の安全対策

防犯ブザー、ホイッスル、携帯電話は常にすぐに出せるところにつけておく。
ランドセルの中ではいざという時に役にたたない。使い方も練習する。
防犯ブザーは音量の大きいものを使用する。
ブザーと音声を併用した音声防犯ブザーも効果が大きい。
電池切れになっていないか常にチェックする。
大きな声で助けを呼ぶ練習をする。(布団をかぶって、おなかの底から声を出す)
「助けて」「警察を呼んで」など、何を言うのかも教える。
塾の帰りなどは「カエルコール」を徹底する。
「子供110番の家」のマークを教える。近くにないときはコンビニでもいいので飛び込むように教える。
集団登下校を実施する。
警察による不審者情報をチェックする。
防犯パトロールなどによる『人の目』と防犯カメラ、スーパー防犯灯などシステムで子どもを見守る。
子供は被害に遭ったり、遭いそうになった時に「怒られるのではないか」と恐れ、親に話さないことが多いのです。
「言ったらよくないのでは」「言うと叱られるかも」など自分が責められることには敏感です。
また、「おうちの人に言ってはいけない」と脅迫まがいにきつく言われている場合もあります。被害にショックを受けて、声に出せないこともあるのです。
子供とのコミュニケーションを充分取ると同時に、子供の様子が普段と違う場合には優しく声をかけてあげましょう。