犯行時の心理
泥棒は完全犯罪をねらっています。一度捕まってしまうと何年間か塀の中から出られないので、とても慎重にことを運びます。そんな泥棒の心理を知れば、自ずといやがる事も見えてくるものです。
では、泥棒は犯行中どんな心理状態にあるのでしょうか?そして泥棒のいやがる事とはなにか?
泥棒は、人に見られたり犯行中であることを知られるのを最も恐れています。また、犯行途中極度の緊張状態にあるため、正常に思考できる状態ではありません。
そんな緊張状態の中で、もし人と出会ってしまったら、パニック状態に。偶発的要素が原因で窃盗が強盗、殺人などに移行することもあります。
これが最も恐ろしい「居直り」 なのです。
特に侵入するためにかかる所要時間が長くなれば、それだけ人に見られる可能性が高くなります。