自転車盗難
今だ多いのが自転車泥棒です。
自転車通勤をしている集客チラシを作っている友人の自転車が盗まれてしまいました。
にしても自転車なんてなんで盗むのか不思議になりますよね。
自転車泥棒というのは、歩くのがメンドクサイからそこにおいてある自転車を借りてしまおうという人が多いみたいです。
犯人は中高生であったり、酔っ払いであったりと、ちょっとそこまでといった感じで盗んでいくそうです。
この場合盗まれた自転車は駅周辺や飲み屋、パチンコ店などの周辺に置いてあることがよくあります。
悪質なのが、組織立った自転車盗難です。
外国人などのグループが他の国で売るために自転車を盗難するというものです。
アジア地域やアフリカなどに流れるので、発見はほぼ無理になってしまいます。
このほかにも自転車の部品狙いに盗むというパターンもあるようです。
色々な背景が自転車泥棒にはあるのですが、盗まれた方はとてもこまります。
そんな自転車泥棒に合わないためにも防犯対策はしっかりしておきましょう。
自転車盗難で一番多いのが、一番最初に書いたちょっとそこまで乗るのに盗難するというパターンです。
ですがこの場合カギがかかっていればまず盗まれません。盗まれる人のほとんどは、すぐ戻ってくるからとカギをかけていなかったことが多くあるからです。
ワイヤー錠やハンドルロックされていれば、たいていの場合は盗まれません。
こういった盗難であれば、わざわざ手間をかけてカギをはずしてまで盗もうとは思わないものです。
ただ最初についているようなカギだけではすぐ外れてしまうので、できればワイヤー錠などでカギをしておくほうが良いですね。
オススメサイト→→コールセンターを探そう