Archive for the '防犯' Category

自転車盗難

今だ多いのが自転車泥棒です。
自転車通勤をしている集客チラシを作っている友人の自転車が盗まれてしまいました。
にしても自転車なんてなんで盗むのか不思議になりますよね。

自転車泥棒というのは、歩くのがメンドクサイからそこにおいてある自転車を借りてしまおうという人が多いみたいです。
犯人は中高生であったり、酔っ払いであったりと、ちょっとそこまでといった感じで盗んでいくそうです。
この場合盗まれた自転車は駅周辺や飲み屋、パチンコ店などの周辺に置いてあることがよくあります。
悪質なのが、組織立った自転車盗難です。
外国人などのグループが他の国で売るために自転車を盗難するというものです。
アジア地域やアフリカなどに流れるので、発見はほぼ無理になってしまいます。

このほかにも自転車の部品狙いに盗むというパターンもあるようです。
色々な背景が自転車泥棒にはあるのですが、盗まれた方はとてもこまります。

そんな自転車泥棒に合わないためにも防犯対策はしっかりしておきましょう。
自転車盗難で一番多いのが、一番最初に書いたちょっとそこまで乗るのに盗難するというパターンです。
ですがこの場合カギがかかっていればまず盗まれません。盗まれる人のほとんどは、すぐ戻ってくるからとカギをかけていなかったことが多くあるからです。
ワイヤー錠やハンドルロックされていれば、たいていの場合は盗まれません。
こういった盗難であれば、わざわざ手間をかけてカギをはずしてまで盗もうとは思わないものです。

ただ最初についているようなカギだけではすぐ外れてしまうので、できればワイヤー錠などでカギをしておくほうが良いですね。

オススメサイト→→コールセンターを探そう

防犯対策・お財布ケータイや携帯機能

最近便利なおサイフケータイなんかがかなり普及していますが、電子マネー機能を持った携帯電話というのは、財布と同じなんです。くれぐれも紛失や盗難には気を付けてください。パチンコ店で台の確保に携帯をポッっと置いていく人も多いですが、パチンコ店なんかは格好の餌食だと思います。財布を置いていく人はさすがに少ないですが、携帯はまだまだ見かけますので注意を。

もしいろいろ気を付けていたとしても、それでも被害に遭っってしまう場合もあります。そのための対策方法を紹介しておきます。

まずEdy。これはチャージするタイプなんですが、補償制度がなく、盗難や紛失の際には、チャージした電子マネーは残念ながら戻ってきません。
また、Edyカードを破損紛失した場合。とりあえずカードに記載のお問合せ先まで連絡することが先決です。紛失してしまった場合は、紛失してしまったEdyカード内のEdyは戻ってきません。そしてクレジットカード番号を登録している場合は、登録情報の削除することをお勧めします。そしてサービス登録情報を連絡したほうがいいでしょう。

そしてEdyケータイ。これもチャージするタイプですが、Edyケータイが破損した場合だと、事前にサービス登録をしていた人については、Edyケータイ内のEdyの残高を返してもらえる場合もあるそうです。ただし、Edyケータイを紛失してしまった場合は、紛失されたEdyケータイ内のEdyを現金などに変えて返してもらうことは無理だそう。

おサイフケータイには、一時的に決済機能を止める機能、事前に登録した電話番号から電話してロックをかける遠隔ロック機能があります。紛失してしまう前にきちんと設定しておきましょう。

そして個人情報などですが、遠隔ロックすることができます。遠隔操作でケータイにロックをかけることで、もし他人が拾ってしまった場合、そのケータイの操作をできないようにして、他人が不正に使用するのを防ぐことができるのです。自動的にICカードロックも設定されます。

ICカード機能の停止については、ICカード機能を使用できないようにするということなので、おサイフケータイを読み取り機にかざしての利用ができなくなると言うことです。おサイフケータイ対応のiアプリのダウンロードや使用もできなくなります。

私もゴールデンウィークに沖縄マリンスポーツを初体験しに行くのですが、海の中に携帯は持っていけませんし、携帯の紛失には気をつけたいと思います。皆さんもいろいろ気を付けておきましょう。

オレオレ詐欺

一般に「オレオレ詐欺」と呼ばれる犯罪は正式には「振り込め詐欺」と言います。
その詐欺の手口は「おれだよ、おれ。」と電話をかけ、電話に出た人間がうっかり「○○ちゃん?」などと問い直すと、「そう、○○。実は事故にあっちゃってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んで。」などと言って、指定した銀行等の口座に現金を振り込ませるやり口です。

その手口を詳しく見ていきましょう。
事前に身内を名乗り「携帯電話の番号が変わったから控えておいて」等と連絡しておき、電話番号を控えさせ、騙しの電話をするときの警戒感を払拭させます。
・ あらかじめ、「風邪をひいて声が変だと思うけど・・・」などと言っておき、相手に疑問を抱かせない。
・ 複数の人が登場する劇団型で、もっともらしく話を展開する。
1.  ご主人やお子さん、お孫さんなど、身内を装う者
2.  警察官や弁護士、鉄道関係者などを装う者
3.  痴漢の被害者の身内や交通事故の当事者を装い、被害を受けたと主張する者
など実に巧みに役割を分担しグループワーキングで金銭をだまし取ろうとします。
人を不安に陥れるようにもっともらしくストーリーが展開され、また、タイミングよく相手が電話を変わるので、そのペースに巻き込まれてしまい、冷静に考える余裕をなくして、オレオレ詐欺の手口を知っている人でさえもだまされてしまうのです。
こういった事態には一般人であればたいてい経験はないので、論理エンジンの教材や家庭教師から個人指導を受けた人でも同じようにだまされてしまうのです。

・ 銀行等の閉店間際に振り込みを要求してきて、「時間がない」と言って急がせる。
・ 銀行の振り込みだけでなく、宅配業者や書留、小包、定形郵便物(通称「エクスパック500」)を利用させる場合もあります。
・ 電話がかかってくるのは、午前10時から午後2時までの時間帯が多い。
・ 振込みを確認した後、さらに振込みを要求してくる犯人もいます!!
(これは、一度お金を振り込んだことにより、「この人からはお金が取れる」とカモに思われてしまうからです。)

こういった詐欺事件にまきこまれないよう、防犯対策をしておきましょう。
まずはご家族の連絡先を確認しておきましょう。こういった電話があった場合には、そういった事実があるかどうかの確認をしなければなりません。
そこで、緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。
そういった連絡先がわからないときは、連絡が取れないときはすぐにお近くの警察に相談しましょう。

防犯訓練をしよう!

最近、小さい子どもを標的とした犯罪が頻繁に起こっています。
親がトイレに行っている2・3分の間に何者かに小学6年生の男の子が首を絞められて死亡していたという事件がありました。
犯人はなんと母親だったという事件なのですが、犯行理由は子供が自分の気持ちをコントロールできないことや自分の病気を理由としていましたが、
私の身近な人でメニエール病の治療をしながらも子育てを頑張っている人がいます。その人はメニエルの薬を飲みながら発作を抑えながら育児と家事に励んでいます。
自分に何らかの甘えがあったからこのような行動に出てしまったのでは?なんて思うのですが・・。

また、この事件と同時期に、全裸の女の子が母の勤務先に近い道端で倒れて死亡していたという事件がおこりました。
死亡解剖の結果、窒息死ということが判明したのですが犯人は未だに捕まっていません。
どんな防犯対策や防犯グッズを子供に持たせてもそれを使うことができなければ意味がありません。
防犯対策の第1段階として、子供に言い聞かせることや避難訓練のように防犯の訓練をしておく必要もありそうですね!

備えあれば憂いなし

防犯何か気をつけていますか?
最近物騒な事件が多発してますもんね。

空き巣防止にはやっぱり施錠がまさにキーポイント。
一か所の鍵穴を二個に増やすだけでぐっと入られる確率が減るのだとか。
心理的効果が高いのでしょうね~。ドアを見てそこでもう諦めさせれたら完璧に空き巣に入られませんもんね。
少し話はずれるかもしれませんがたとえばこないだ自社に税務調査が法人税所得税に関して入ったのと似てるかも。
最初から用意周到に正確な申告・納税、日頃から帳簿の整理・把握をしてれば、疑わしきはおのずと排除できますしね。
防犯も会社経営も日ごろからの心がけひとつで安全を確保できるのかもしれませんね。

「備えあれば憂いなし」そんな、防犯対策を平素から心がけたいものです。

監視用カメラ!?

いつも皆さんが何気に行かれるお店で見られたことありますか?
飲食店用、小売店用に大好評の「レジ監視用ネットワークカメラ」
いわゆるレジ付近の防犯グッズが好調に売れているようです。

人気の理由としては
①月々のランニングコストがほとんど掛からないという低コスト性。
②本社や社長の自宅などからも監視出来る便利さ。
③複数の店舗でも一括で管理する事が出来る利点など。。

強盗などの犯罪防止というよりも、身内の着服を未然に防ぐのに役立っています。
そのままにしておくと、どんどんエスカレートしていくので、オーナーなどが取る苦肉の策といえるでしょう。

本当に取り組まなければいけないのは、それぞれの飲食店の集客力
他店ライバルの事のはず。。
身内(自店スタッフ)などの犯罪などから考えなければいけない時代なんですね~。

おすすめサイト⇒飲食店の集客レベルの違い

防犯対策してますか?

あなたの家は防犯対策をしていますか?

近年、空き巣などの住居侵入が例年に比べ減ってきてはいるようですが、その手口は進化しています。
今や、わたしたちは「わが家の防犯」を 意識せざるえない状況なのです。

あなたは、「わたしの家は大丈夫」とか「わたしの家には盗まれるものはないから」と思っていませんか?
「ちょっとゴミ出しに」「ちょっと近くのコンビニまで買い物に」「すぐ戻るから」とカギをかけずに家を出ていませんか?
そんな「犯罪に対する意識の低さ」が犯人に付け入るスキを与えてしまうんです。どんなに「近く」で「すぐ戻る」外出でもカギをかける習慣をつけましょう。

また、家の中にいれば大丈夫、安心という時代はすでに昔の時代の話です。
今は、家に家人がいても、空き巣の被害に遭ってしまいのが現実です。
空き巣被害は、わたしたちの大切な財産がなくなるとともに、「自分の安住の場所に見知らぬ者に侵入された。」という大きな精神的ショックを受けます。そうならないためにも、わたしたちは、「自分がいつ被害に遭ってもおかしくない」という意識を持つことと「事前の対策」が重要です。